STEP5.単品通販のリピート戦略

こんにちわ、松本です。

さて、

今日はSTEP5について
具体的に解説していきたいと思います。

残りSTEPも2つになりました。

STEP5のテーマは、

『単品通販のリピート戦略』

です。

単品通販では、1つの商品を販売していくので、
その商品をリピートして収益化をしていきます。

1回購入してもらっただけでは、
ただの赤字で終わってしまいます。

ですので、このリピート戦略は、
非常に大事になってきますし、

どのくらい利益が残るのかにも
直結してくる大事な話になります。

その大事なリピート戦略を
考える上で大事な4フェーズがあります。

第1フェーズ:1回~3回リピート

第2フェーズ:4回~6回リピート

第3フェーズ:7回~9回リピート

第4フェーズ:9回以上リピート

このフェーズに合わせて、
リピート戦略を組んでいくことが、
長期リピーターを生む秘訣です。

では、1つずつ説明していきます。

まず、第1フェーズで大事となる
キーワードは、「学」です。

一体どういう意味か?

「学」とは、学んでもらうことを意味します。

商品の使い方、商品の成分、商品の効果効能などを
知ってもらい、そして教えるということです。

商品に同梱するチラシやパンフレットも、
それに沿った内容を送る必要があります。

そして、第2フェーズの
大事なキーワードは「遊」です。

「遊」とは、遊び心という意味です。

プレゼントやサプライズを意味しています。

4回~6回も買っていただいているお客様には、
サプライズプレゼントを贈ると効果的です。

そして、第3フェーズは、
「働」がキーワードになります。

これは、顧客に動いてもらうことを意味します。

口コミや感謝の手紙、座談会開催などを
実施するような施策をやっていきます。

7回~9回も購入してもらっている方は、
ロイヤルカスタマーになります。

ある意味で、会社や商品の売上を
支えている方々になります。

そのロイヤルカスタマーの方々に、
率先して動いてもらうことが大事になってきます。

では、いよいよ最後のフェーズです。

最後のフェーズのキーワードは「交」です。

これは、会社の社会との交わりや、
顧客との交流を意味します。

社会活動をやっていることを
顧客に伝えていくことや、
感謝祭を実施することも含まれます。

9回以上のリピートは、
会社や商品のファンになっている証拠。

そのファンとの交流を持つということが、
さらなるリピートにおいて大事になります。

いかがでしたでしょうか?

通販のリピート戦略というと、
CRMを想像する人が多いですが、

確かにそれも重要なのですが、
根本となる考え方を押さえていただきたい。

また、あなた自身がリピートしている
商品やサービスがあるのであれば、

何に魅力を感じているのか、
また、こういうサービスをして欲しい

という顧客目線で考えてみると、
また新たな発見があるでしょう。

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