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購入や資料請求率を上げるEFOとは?

 EFOとは、Entry Form Optimizationの略語で申込みフォームを最適化すること。
広い意味で言えばLPOの一部で、申し込みページや注文ページでのユーザーの入力操作を最適化する施策のことです。

 商品が欲しくなって順調に進んで来たお客さんが最も離脱しやすい場所、それが「申し込みフォーム」なのです。
 お客さんがサイトから離脱する原因は、本当にこの商品を買ってよいのだろうか?という「迷い」が生じていることも確かにあります。しかし、やはり申し込みフォームに入力する「面倒さ」が最大の要因になるのです。特にガラケーなどに比べ、スマートフォンは文字入力を苦痛に感じる方が多く、メールアドレスの入力などを非常に面倒に感じるのです。

 せっかくお客さんが行動を起こそうとしているのに、これは非常にもったいない。この段階での大量離脱を防ぐために、最適な形に変えましょう。

 申込みフォームを改善しただけで「申込み数が1.7倍になった」などの事例が実際にたくさんあります。それだけ、この段階で失っているお客さんは想像以上に多いのです。
 成約率の高い売れるスマホサイトを実現するためには、LPO対策に加えてEFO対策も万全にしておく必要があります。

EFO対策のポイント

 まず、申し込みフォームの上には、絶対に電話ボタンを置いてください。
オンラインの入力フォームを開いた場合でも、その上部に電話ボタンを表示させます。すると、フォーム入力が面倒になってしまった方でも電話をしてくれるのです。これで離脱による取りこぼしがかなりの確率で防げます。
 何度も繰り返しますが、スマートフォンの場合、WEB経由のフォーム申し込みより電話注文を受ける方が間違いなくいいのです。なんといってもスマートフォンは電話なのですから。

 次に、申し込みの受付時間。よく10時~18時までといった表示をしているサイトがありますが、これはとても残念に思います。なぜならこれ以外の時間帯で注文しようとするお客さんをまるまる逃しているからです。
 通販系のサイトの場合、反応の電話がいちばん鳴る時間帯は20時、というデータがあります。それなのに18時に終了してしまうのは、魚(見込み客)のいない時間にずっと釣り糸を垂らしているようなもの。非常にもったいないとしかいえません。
 電話対応しきれない時間帯があるのであれば、電話応対代行サービスに外注するということも視野に入れるべきです。自分の手が足りない部分は外注をうまく使って利益を増やしていくのが経営的視点というものです。

 更にWEBのお申込みフォーム内にもコピー文章を配置して、お客さんが商品を申し込んだ後にどうなるのか?という明るい未来を見せてあげる必要があります。最後の迷いを捨てて入力作業をするように肩を押してあげるのです。

 そして、めでたく申し込みが完了したあとのサンクスページや、自動返信のサンクスメールにも、感謝とお客さんの期待感を持続させる内容を記載します。
 その後も商品が届くまで経過をお知らせすることが大事です。「本日、発送されました。」などの告知メールで商品が到着するまでのお客さんのモチベーションが途切れないようにします。顧客満足につながれば解約防止、さらにはリピート購入にもつながるのです。
 これはうまくいっている通販サイトでは必ず行なわれている作業ですので、通販及びネットショップを運営している方は、必ず実施してください。

このEFO対策で大量離脱を防止する!

 それでは具体的なEFO対策をお伝えします。ここに書いたことをできるだけ全て実行してください。

①目立つところに商品メリットを提示して、消費者をあと一押しする。
②「お急ぎの方はお電話ください」の表示を入れておく。
③文字が見やすいように入力欄の幅を大きくとる。
④各入力欄には、必ず記入例を入れておく。
⑤生年月日などは選択式にして入力の手間を省く。
⑥は画面からはみ出しやすいプルダウン式は避け、別ウインドウが出るポップアップ式を使うようにする。PCでよく使うプルダウンは、スマートフォンの場合画面からはみ出てしまうことが多い。
⑦入力欄の数は、真剣で濃いお客さんが欲しい場合は多くてかまわない。
反対に、とりあえず登録者の数が欲しいという場合は、極力少なくする。
無料プレゼントオファーなどで見込み客が欲しい場合は、メールアドレスだけでもよい。

 メールアドレスだけ欲しいのであれば、空メール登録がいちばんいいです。
検証では、フォーム入力させるのと空メール登録で、ほとんど登録率は変わらないという結果が出ています。
 通販商品などの場合は空メール登録が今の主流になっていますので、ユーザーも抵抗なく行動に移してくれるのではないでしょうか。

EFO対策のポイント

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サイト製作はどこに依頼すればいい?

 スマートフォンの作成は、基本的にはWEB製作会社やフリーランスのデザイナーに依頼するのがよいと思います。「餅は餅屋」のことわざどおりですね。
 「じゃあ、自分で売れるスマートフォンサイトのことなんて学ぶ必要はないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
なぜならば多くのWEBデザイナーや製作会社はWEBデザインのプロであってもマーケティングのプロではないことが多いからです。またマーケティングやSEO対策を業務内容に書いてある会社であっても、本当にマーケティングの要点を理解し効果の出せる対策を提案してくれるところは稀です。それくらいネットマーケティングを理解している会社は希少なのです。

 加えてスマートフォンについては、急激に普及したこともあってどんな対策が効果があるのか、ほとんどの会社やマーケティング会社、広告代理店も理解していません。だからこそ私が先頭を走ってスマートフォンマーケティングの荒野を切り拓いてきたのです。
 そんな事情もあって、「作成をどこに依頼すればよいの?」という質問をしょっちゅう頂きます。もちろん私の会社でもサイト製作を請け負っていますが、この記事を読んでくださっている全ての方のお手伝いができるわけではありません。

 そこで、あなたが身近なWEBデザイナーさんや業者に依頼するときに、相手任せにせずきっちりとサイトの作成指示を細かく出せることが重要となってきます。要点さえわかっていれば依頼先がマーケティングの素人であっても、「え、そんなことまで知ってるの?これはしっかり作らなきゃ」と思ってくれることでしょう。

 「自社のスマートフォンサイトはどうすれば反応が取れるようになるのか?」、「一度自社のスマートフォンサイトを見てもらいアドバイスをしてほしい!」という方のために、スマートフォンサイト無料相談を実施しております。
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