成約率を極限まで上げる方法 その2

2つ目の大事なポイントは
『伝えると伝わるの違い』

です。

これは日常のコミュニケーションでも、
よく起こり得ることですよね。

相手に言ったことが伝わっていない・・・。

これによるトラブルは、
普段の生活でもよくあります。

これと同じことが、
LPにも言えます。

では、なぜこのようなことが
起こってしまうのか?

決して勘違いしないで欲しいのは、
文章が上手いから伝わるわけではありません。

どんなに文章を上手く書いたところで、
LPでは伝わらずに反応が取れないことがあります。

「文章が上手い = 伝わる」ではないことを
是非とも覚えておいてください。

では、一体何が原因なのか?

LPにおいての最たる原因は、
そもそも読まれていないことにあります。

どんなに良い内容であっても、
そもそも読まれなければ意味がありません。

多くの人が、自分のLPはきちんと読んでくれていると
思っているようですが、それは違います。

ほとんどのケースで読まれていません。

ちょっと考えてほしいのですが、
あなたが何か商品やサービスを検討していて、
LPを見た時に一字一句読んでいますか?
確実に読んでいませんよね?

だからこそ、確実に伝えるためには、
読んでもらうような工夫をする必要があります。

サブタイトルや小見出しに興味性を引く言葉や
思わず続きを読んでしまう工夫したりします。

LPにおけるそれぞれの文章の役割は、
次の文章を読ませること
にあります。

これで伝わるの第一段階はクリアです!

えっ!?
これだけで終わりじゃないの?
と思われるかもしれませんが、
これだけでは伝わったことにはなりません。

ただ読んでもらえる体制を整えたに過ぎません。

読んでもらえることを前提に、
次に意識しなければいけないのが、

「絵やイメージが描けるのか?」
ということです。

相手に伝わるというのは、
相手の頭の中で伝えたことが絵になっている
イメージが詳細に描けていることです。

あなたはこんな悩みを持っていますよね?
あなたはこの商品でこうなれますよ!

ここのイメージが鮮明であればあるほど、
相手によく伝わっているということです。

そのために絶対必要なのが、
具体性になります。

抽象的な言葉、例えば、「短期間で」などのような
言葉を使って伝えても伝わりません。

秋元康さんの言葉で、
非常に印象的なものがあります。

『人はディテールに感動する生き物だ』

この言葉の真意は、
まさに具体的な情景描写です。

あなたのLPの内容が、
顧客が求めるものとズレがなく、
具体的に情景描写できていれば、

ほぼ99%の確率で成約率が上がります。
是非とも今の販売サイトを見直してみてください。

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