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売上アップにつながるLPO対策とは?

 LPO対策(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)のポイントさえ掴めば、お客さんの反応が確実に上がり、成約率を現在の2倍にすることもさほど難しいことではありません。

スマートフォンサイトではサイドメニューは不要です。

 あなたが今PCサイトをお持ちであれば、そのサイトにはサイドメニューがあると思います。しかしスマートフォンサイトでは、サイドメニューがあるとメインボディの部分が小さくなってしまうので、サイドメニューを省く必要があります。

花屋さんのサイト例

 サイドメニューは削りますが、大事なメニューがある場合もあるので(資料請求のメール・アドレス取得フォーム等)、もちろん削除するわけではなく場所を移動します。
 PCサイトでサイドメニューにあるコンテンツは、基本的にスマートフォンサイトの下の部分に縦に並べてアコーディオンメニューで表示するようにします。
アコーディオンメニューとは折り畳み式のメニューのこと。ここにサイドメニューを入れるのですが、縦にただ単に並べるわけではなくカテゴリーごとに大分類、小分類をしてアコーディオン型に表記します。

 アコーディオンメニューの中でも重要メニューは、一番見られやすい上のほうに配置します。

 また、PCサイトのほうでお客さんの声を多数載せている場合などは、スマートフォンでは3人くらいを表示させて、あとはアコーディオンの中に収納しておくこともできます。

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スマートフォンのアドレスバーを非表示にする

 スマートフォンで検索したお客さんがあなたのサイトにやって来たとき、通常のままですとサイトの上部にはアドレスバーが表示されています。

 これがけっこう幅をとりトップビュー(サイトのいちばん上部)の表示されるスペースが少なくなってしまいます。これをあらかじめ消して表示させる方法があります。

 アドレスバーが無い分トップビューを下までできるだけ多く見せることができるので、必ずやっておいたほうがいい設定です。

 これは、サイトを実際に作成していただくWEB制作会社さんやデザイナーさんに依頼すれば解決します。もし消し方をデザイナーさんが知らなくても、インターネット上にこのやり方を書いてあるサイトがいっぱいありますので、下記のようなサイトを探してもらえば、すぐに対応してくれます。

スマートフォンサイトでアドレスバーを隠す方法
 http://blog.iscw.jp/?p=574

 スマートフォン対応をしたサイトを公開していても、これをやっていないサイトは非常に多いです。こんな簡単なひと工夫でサイトの反応が良くなるのですから、やらない手はありません。

 ちなみにアプリの場合は最初からアドレスバーは表示されません。それはアプリのメリットだと思います。

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メニューボタンは情報を整理する

 店舗ビジネスや商品やサービスの点数が多い通販ポータルサイトの場合にはメニューボタンを作って情報を整理する必要があります。その場合なるべくシンプルな構造にするよう心がけましょう。

 あなたが扱う商品・サービスがいくつかある場合は、その商品1個ごとにランディングページになるサイトを作成していただくのがベストです。

 メニューボタンから別ページに飛ばせようとする時、離脱(サイトから離れていってしまうこと)を起こす可能性があります。

 次のページが開くまでの時間が魔物なのです。読み込んでいる時間を待てずに他の作業に移ってしまった経験が、あなたにもありませんか?

 離脱を防ぐためには、実はなるべくクリックをさせないことがベスト。

 画面の小さなスマートフォンの場合、クリック(タップ)して情報を見るのではなく、下方向にフリックしながら情報を見ていくように操作させるのが基本です。

 ページが開いた後は、文章や画像が下に続き、最後にレスポンスデバイス(電話やフォーム等行動を起こすボタン)がある「縦長セールスレター型」のページが一番いいのです。

 スマートフォンサイトは、この形がサイト作成時の基本であると考えてください。
弊社が制作した歯科医院のサイトがひとつの見本です。

歯科医院のサービス別・縦長セールスレター

 歯科医院のメインサイトにはメニューボタンがありますが、これをクリックするとインプラントやインビザライン(歯の矯正の方法)など各サービス内容ごとの縦長サイトへ移動します。 

 後々ご説明したいと思いますが、PPC広告(Pay Per Click Advertising:クリック課金型のインターネット広告)を出して集客するときは、この各サービスごとの縦長ページにお客さんをダイレクトに誘導、着地(ランディング)させます。決してメインサイトではありません。

 目的を持ったお客さんをなるべく少ない操作で、すばやく目的の情報にたどり着かせる。これが高い成約率につなげていくコツです。

 スマートフォンサイトの構造が複雑になるほど消費者にはわかりづらく、それだけ離脱率も高くなります。「1商品、1ページ」が理想的です。

 そしてページ構成をシンプルにすればデータも軽くなります。データが軽いということは、表示タイムが早いということ。画面がサクサク表示されれば、それだけ消費者は離脱しにくくなります。

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