成約率を極限まで上げる方法 その1

LP(ランディングページ)の反応が悪いのは、
理由として何が考えられますか?

・LPの構成。
・LPのデザイン。
・LPの文章内容。
・申込フォーム。

などなど色々と原因はあるかと思います。

テクニック的な話や、
ちょっとしたコツで反応を上げることも
出来るのですが、根本原因を解決する必要があります。

その上で、2つ大事なポイントがあります。

まず、1つ目のポイントですが、

それは、
『売りたいモノと欲しいモノとのズレ』
が挙げられます。

そもそも、LPで紹介している商品やサービスが、
顧客が求めていないものでは反応は取れません。

大半のLPの反応率が低い原因がコレです。

こちらが売りたいと思っているものと、
顧客が欲しいと思っているものがズレ
ていたら、
絶対に高反応を叩きだすことはできません。

特に多いのが、
「これはメチャクチャ良い商品なんです!
使ってもらえれば絶対に分かります!」
と豪語している人。

どんなに良い商品でも、顧客が欲しいと
思わないものでは売れません。

当然、LPでも反応は取れません。

このズレを解消するためには、
何をすれば良いのか?

それは、
見込み客へのアンケートと
そして、徹底したヒアリング。

これに尽きます!

具体的なアンケート方法については、
今日は話をしませんが、
何を知るべきなのかをお話します。

まず、ビジネスの原理原則として、
「顧客の悩みを解決する」
ということが挙げられます。

悩みがあるから、それを解決してくれる
商品やサービスを買うわけです。

ということは、
顧客がまず何に悩んでいるのかを
具体的に知る必要
があります。

また、それに加えて、
どんな時に悩むのか、
いつから悩んでいるのか、
タイミングや時期についても
知る必要
があります。

そして、
その悩みを解決する方法を
知っているかどうか
を聞きます。

また、
それを解決しようとするために、
どんなことをしているのか
を聞きます。

ここを聞くのが非常に大事!!

この質問により何を一番知りたいかと言うと、
顧客がどんな思い込みをしているかです。

この悩みには、この解決方法が良い!
この悩みには、この商品が良い!

という固定概念のようなことを
知りたいわけです。

顧客の知識レベルを探るのが、
ある意味で目的でもあります。

顧客の中には、解決方法も商品も
色々と知識を持っているケースがあります。

「あの商品は、こうで。
この商品はこうなのよ。」

というように色々と試したり、
知っているような人たちです。

こういう人たちなのか、
それとも知識レベルが低いのかということを知る。

でなければ、どんなかたちで
アプローチしていけば良いか分かりません。

アプローチするターゲットを誰にするのかという話は、
色々なマーケティング書籍に書かれてもいますし、
あなたも何度も聞いたことがある話だと思います。

ただ、さらに大事なのは、
ターゲットとする顧客の知識レベルです。

解決する方法を知っているのか、
それとも知らないのか。

解決してくれる商品を知っているのか、
全く知らないのか。

そこを知ってください。

どの層をターゲットとするのか、
そしてどのレベルにアプローチするのか。

これによりキャッチコピーも、
本文の展開方法も大きく変わっていきます。

ここを意識できれば、
ズレが無くなり反応もアップします。

是非、あなたの顧客の知識レベルを知ってください。

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