残念なスマホサイトの5つの罠4:訴求性

必要な情報が見やすく配置されている、
まとまっていることは基本として、

それだけではインパクトもなく、
競合との差別化も難しいです。

また、大きなタイトルロゴや
イメージ画像でインパクトを強めても、

ユーザーを定期的に来訪させたいことが
目的のサイトである場合は
邪魔に思われてしまう可能性もあります。

サイト(店舗)とコンテンツ(商品)を
バランス良く訴求することが重要
です。

まずはサイトの特徴やウリをしっかりとアピールした上で、
最も訴求したいメインコンテンツを目立つように配置してください。

さらに、表示においても強弱を付け、
明確に差別化する
などといった工夫も必要です。

更新されているコンテンツ・情報についても、
その箇所がすぐにわかるようにするなど、
常に更新していることをアピールすることも大切です。

ユーザーは意外とサイト自体を
じっくりとは見てくれないもの
です。

ここまでは、訴求の仕方の話ですが、

一番大事なのは何を訴求するのかです。

顧客や見込み客に響く
メッセージは一体どのようなものか。

ここを考える必要があります。

スマホでどんなに上手く強調して
アピールしたとしても、
顧客に響くものでなければ意味がありません。

「何をどう伝えるか?」
ここを考え抜いてください。

響くメッセージや訴求の仕方の正解は、
常にお客さんの中にあります。

強い訴求というのは、
顧客の声に耳をどれだけ傾けたのか
によって決まるものです。

是非、その視点を忘れないでください。

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