スマホマーケティング誕生秘話

アップル創始者のスティーブ・ジョブズ氏の
スタンフォード大学の卒業式での伝説のスピーチの中で、
『点を繋いでいく話』
というものがあります。

以下、翻訳ページの要約です。

今、私達がしている行動。
この行動に価値があるのかなんて分かりません。
私達にできるのはこの行動「点」を振り返ることによって繋げることだけである。
そして、この小さな行動「点」が未来でなんらかの形で繋がることを信じること。
これから歩んでいくうちに点と点がつながって線になり、面になっていくことを
信じることができるならば自信を持って人生を歩むことができる。

そこで、、、、

私自身が、「点が線になった日」

私の書籍の中にも簡単な経歴を記載していますが、
大学卒業に富士通に入社し、その後にモバゲーで有名な
株式会社DeNAに転職をしました。

富士通に入社した際には、営業を希望していたのですが、
システムエンジニアが不足していたため、一番やりたくなかった
SEという仕事に就くことになってしまいました・・・涙。

当時は、すぐに会社を辞めようかと考え、
辛い日々を過ごしていました。

その時の仕事の内容は、

・ネットワーク構築
・データベース作成
・プロジェクト管理

などと言ったことをやっていました。
一番苦手とする作業で、やる気が全く起きませんでした。
それが嫌だったのもあり、
その後に株式会社DeNAに転職をしたわけです。
そのDeNAでは、ポケットアフィリエイトという
モバイルアフィリエイト事業とモバイルマーケティングを
ゲーム会社や通販会社に提案をしていました。

このDeNAに転職した理由は、別にモバイルマーケティングや
アフィリエイトを学びたかったわけではなく、
年功序列ではない実力主義で稼げるベンチャーで挑戦したかっただけです。

なのでモバイルマーケティングにあまり興味がなかったので、
仕事の内容としては面白いと思えるものではありませんでした。

ここまでの経緯を見ていただき、
点が線になっていることに気づいていただけましたでしょうか?

今、私はスマホマーケティング事業をやっているわけですが、
その仕事をこなす上で必要なノウハウやスキルは、
嫌々ながらも富士通やDeNAで培っていたのです。

逆に考えれば、将来スマホマーケティング事業をやるために、
自分に足りないものや必要なものを補充していたとも言えます。

点が線になったと今は本当に思えます。

どんなことも無駄なものは一つもない!!

もし、あなたが今の仕事をつまらないものだと思っていたり、
辛い経験をしていたり、無駄なことやっているなと感じても、
それは将来的に線につながる日がやってきます。

これは、スティーブ・ジョブスや
私だけに限ったことではありません。

誰にでも、点が線になる日がやって来ます!

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